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Diving のへや / Bathroom !?


FranceのDiving事情について。

  • ここFranceは、かの Jacques-Yves Cousteux Aqua-Lung を開発した国。
    当然 Diving (France語では Pronger) も盛んです。
    但し、 PADI NAUI ではなく、 CMAS という France の団体が主流です。

Dorphine 1 Dorphine 2

詳細の前に自分のダイビングスキル

 PADIのOPEN−WATERを取ったのは、もうかれこれ10年前のこと。 場所はAustrariaのCainsでした。
 その後、続いてAdvencedも取り、それだけでもう16本くらいに なってました。

Palm Tree

 Austrariaは行ったことがある人は知っている通り、 ボートダイブ主体で1日4本まで可能。 なので、朝起きたら朝食前の早朝ダイブ から始まり、午前中1本、昼ご飯を食べて午後に1本か2本、そして、 まだその日に3本しか潜っていない人は夕食後、ナイトに行けます。
 また、Free diveは自分でナビゲーションしないといけないので、 自然と何とかボートに辿り着けるようになります。

 なので、多少の違いはあるにしろ、海外で取ったからと言ってスキルがない訳ではないのです。 よく、海外で取ったと言うと一緒に潜りたがらない人がいますが、それはショップや個人の問題なので、 ひとくくりにまとめて差別するのは辞めてあげましょう。

 AustrariaのGreat baria reefは珊瑚の保護も 考えているので、オクトパスはタンクに付けたゴムバンドに挟むとか、手袋をしないで、 珊瑚に触わらないようにするとか、この辺は環境からして日本と違います。

 Adovencedまで取った後には、すぐバハマに行きました。
 その頃は、まだ日本人も少なく、従ってダイビング情報もあまり日本には 入ってこなかったので行き当たりばったりという感じでした。

 日本の海にデビューしたのはその後で、20本目くらいの時です。
 まず、PADI JapanからC−cardと一緒に送られてきた PADIのショップガイドから近所の店を捜して行きました。

 最初は入るのが怖かったけれど、入ってしまえば、何処のショップもそうなのですが、 海に携わる人らしく、明るく迎えてくれて不安は吹き飛んだのでした。

 とにかく最初はAustrariaと日本との潜り方の違いを知らなければ、 と思いショップのツアーに参加しました。
 もともと、ずっと潜り続けようと思っていたので、 フィンとブーツを量販店で、(マスクとシュノーケルだけは取る前から持っていた)  ドライ、重器材をショップにてローンで買い、初めての日本の海となる西伊豆の雲見へ 行きました。

Palm Trees

 思っていたよりも魚が多いのと、透明度も良かったのと、民宿の船盛りの夕食に すっかり感激してしまい、(なんて単純かつ、運良くいい所を勧めて貰えたんだろう) 以降、何回かショップのお世話になりました。

 社会人になり、器材のローンも終わり、周りにダイビングを始めた人がちらほらと出てくると、 今度は仲間同士で行くようになりました。 そうしているうちに、ショップとは縁遠くなり、 最後に切ってしまう前にDive−masterまで行くか、どうするかで悩んだ末、 とりあえずはRescureを取ってしまおうと思い、取りました。

 その後はショップで行くと、高い、自由時間が無い、ただイントラの後ろを付いて行くだけ、 ということで、本当に仲間内だけで行くようになってしまいました。  この時にAustrariaでのナビゲーション経験が物を言いました。  でも、まずはナビゲーションの簡単なビーチダイブから。 この頃で50本くらいだったかな。

 それから、着着と伊豆で潜り続け、海外もMexicoのコスメル、カリブのケイマン諸島、 ハワイ、グアムなどに行きました。(皆が行くパラオへは毎冬行こうとしていたけれど、縁がないのか毎年 予約ができず、未だに行ってません)
 そして100本を超してしばらくしてから、ペースが落ちて、ログも時間くらいしか書かなくなりました。

 そして渡仏、こっちに来てからはほとんど潜っていないので、今は130本くらいだったかな。
 長くなりましたが、読んで下さってありがとうございます。 でも本文はこれからです。  (でもたいしたこと書いてない)

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FranceでのDivingは、地中海か、内陸では湖での淡水Diving となります。 

地中海

 透明度は良いが、それは日本の海に比べてプランクトンが少ない為。  よって、魚の数では伊豆の方が多いくらいでしょう。 
 こっちでの大物は"Merou brun de Mediterranee"という褐色のハタで、 1.2m、40kgにもなります。 また、場所によってはもちろんサメもいます。
やはり、Le Grand Blueの海は魅力です。 
 Diving Pointとしては、有名なCote d’Azurよりも、 少し西側のTourlon辺りが透明度も良く、お勧めです。

Nice La ville et la mer Eze et La cup ferra

問題点

 そして、一番困るのが言葉の問題。 ほとんどの機材の名称が英語と異なるために、 最初はかなり戸惑うでしょう。 

 そこで問題です。 以下の名称は何の機材を指すでしょう?

1.初級編


 a.Tuba        
 b.Stabilisateur  
 c.Bouee       

2.中級編


 a.Palme       
 b.Detendeurs   
 c.Combinaison  

3.上級編


 a.Blocs       
 b.Manometre   

どれだけ分かりましたか?

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La port

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TEL    : 04.91.33.99.31

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ADRESS : Cap Blanc, Port de Bormes, 83230 Bormes-les-Mimosas
TEL    : 04.94.71.63.43

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