HIDEout logoBK Paris logoFR             
     Back to top page
   


livingroom
Desole, cette page est Japonais seulement.
keyboard 109 JPN
私個人のトラブル対処や情報が参考になれば、と思い載せました。

 尚、文中の専門用語についての解説は特にしません。   コンピュータ用語集ページなどで調べてください。

  France 関連記事、その他近況は livingroom にあります。

  意見、感想、文句は 掲示板 まで。





sept / 1999      === Display & LAN ===



my main computer
  フランス帰国後1週間、やっとCRTモニタを買った。
  まず、高い液晶は問題外だった。   サイズは Photoshop を使うことを考えると、絶対に17インチ以上。   そこで、新品にするか中古にするかで迷った。   それぞれの値段を調べたところ、新品で 2000 F 前後、 ( 1 F = \ 20 計算で 4万円 )   ところが、中古でも 1600 F はする。   よって、今回は新品を買って、フランスから出るときに売ることに決定。

  次に、良いやつにするか、どうでも良い安いやつにするかだが、   どうやらフランスでは写りこみの少ない Flat Display は まだあまりない。   当初は飯山の Flat Display Diamondtron NF 管 17inch の A702H を 買おうと日本で見ておいたのだが、それが無いので Flat Diamondtron NF は諦め、 せめてフラットでない Diamondtron か Trinitron にしようと決める。

  そこで、飯山の A702G を捜すが、品切れ。   仕方なく、Trinitron 管の SONY を見ると、手頃な値段のものがあり、 元々SONY は Walkman など、直ぐに壊れるので嫌だったが、 他に良い物がなく、結局それにしてしまった。

  品名はSONY 210ES、 Trinitron 管、17inch、Pitch=0.25 を購入。   値段は2100 F なので、今のレートだと \ 37800 といったところか。   それよりも、この大きなモニタを更に大きな箱に入れて 10月末に引越さなければならないことが当面の問題。



  これで品物は一通り揃った。
  そこで、新しいメインコンピュータの設置とともに、家庭内 LAN 環境を構築した。
  設定はメインマシンが NT なので簡単。   これが Linux だとこうは行かないが、ゆくゆくはサーバ機を Linux を入れた ボロマシンにする予定。

  何故、わざわざ家庭内 LAN などにしたのかというと、   デジカメ写真の読み取り用のデスクトップ用の PC-Card Reader が 思いのほか高かったので、今回は買わなかったのだが、 その為にデジカメの写真を ノートに PC-Card を差して一度読み取って、 フロッピーにコピーして、などとやってられないし、 旅行時のメールチェック用にノートを持ち運ぶ際のデータの受け渡しは、 フロッピーでも、ZIP でも、やっていられない。

  また仕事柄、他人のコンピュータの修理でデータのバックアップをする際にも、 ちょと設定すれば、転送が速いので便利だ。

  なので、通常はメインマシンが立ち上がっているので、 更にノートを立ち上げるだけでデータの受け渡しがメインマシン側で全て行える LAN はとても使える。   但し、通常Internetへの接続はメインマシンからのみとしている。

  欲を言えば、今は 10 Base-T なので、転送速度は 10Mbps。 ノートのファイルを Explorer で参照するときなどは、 一度全ファイルを検査しに行くので、数秒かかってしまう。   こうした時に 100Mbps ならば速いのに、と思うが、 アメリカか日本に行けば HUB が安いので、直ぐにアップグレードできるし、 当分はこのまま。

  それでも、インターネットの数百倍は速いし、 パラレルケーブル接続と比べても数倍は速い。   しかも何台も接続可能。   複数台数接続には USB もあるが、これは Windows 98 しか使えず、 しかも 10 Base-T の半分も速度が出ないので、即却下。

  2台以上のマシンを持つ人、また、Windows と Mac 間でのデータ受け渡し、等々、 LAN を組みたいと思った人、 うち ( NeT LiFe ) で構築サービスしていますよ。

  ただ、今回のメインマシン購入で、一番役に立ているのはキーボード。   でも 109 日本語 Windows キーボードなので、スペースキーが小さい。   ゆくゆくは英語版 101 キーボ−ドを買うだろう。








aout / 1999      === New main computer ===


  この夏のバカンスで、PCを買いに何処へ行こうかといろいろと考えた結果、 アメリカよりも、台湾よりも、結局、お金を稼ぐことの出来る日本に決定。   一時帰国して、新しくコンピュータ一式を購入してきた。   モデル名は無し。  自分で部品を購入して組み立てた。

  というのも、SHOPモデルなども見たのですが、 結局、そのキットに付いているHDDが容量不足だったり、 Sound Card を取り換える必要があったり、 マザーが悪かったり、チップセットが古かったり、 CD-R は絶対に必要だったので、料金をプラスしないといけなかったり、 と、無駄が多く、辞めて、やはり自分で組むことにした。

  購入したパーツは以下の通りです。

Mother Board ASUStek P3B-F
CPU Intel Celeron 400MHz
CPU Converter Board MSI (Slot 1 to Socket 370)
Memory PC100 SDRAM CL2 128MB
HDD Quantum FBCX13000A 13GB
Video Card Matrox Milennium G400 SH 16MB AGP
Case MSI ATX 250W Middle Tower
[5inch x 4, 3.5inch x 2+(3)]
Sound Card Creative Sound Blaster Live! Gammer Edition
SCSI Board TekrAm DC395U (Ultra SCSI)
CD-RW RICOH RW7040S (SCSI, Wx4/RWx4/Rx20)
LAN Board Plastic Communications FNW-9800-T 10/100
LAN PC-Card Corega PCC-T 10base-T
LAN HUB Corega HUB-8PL 10bace-T
Modem Acer 56kbps FAX/Voice Serial Modem AME-TJ00
Keyboard No Brand, Type 109 Japanese
Mouse Microsoft Inteli Mouse
Microphone No Brand
LAN Cable 10 base-T ( 5m + 5m + 3m + 2m )


  選考ポイントはいくつかあったが、

  1. Linuxを使うので、基本パーツである マザーと Video Card は信頼できるメーカーで、 Linux対応機種を選んだ。
  特にマザーはPCIスロットの多い Type "F"(6スロット)を選択。
  同じ理由で、Modem も外付け Serial 接続タイプにした。   これは特に日本で買わなくても良かったのだが、   日本にいるうちに Internet に繋ぎたかった為に購入。

  2. CPUとマザーは 変わり目の時期ではあったが、 CPUとマザーを買わないことには使えないので、 AMD 等の Socket 7 や、Slot A は辞め、 現時点で一応、最も将来性と応用性のある Slot 1 にした。
  Photoshop 等を使うので、本当は Pentium 3 が良かったが、 アメリカでは8月末に値下げされたが、日本ではまだだったので、 Celeronに抑え、後で値下げされるか、お金が溜まるか、 より早い Merced が出たら買い換えることにする。   それでゲタを履かせて Socket 370 に対応させた。

  3. 音楽作成用に Sound Card に Sound Blaster Live ! シリーズは 譲れない。 この場合、Linuxで音が出なくても仕方なしとする。 (システム ビープ音だけはマザーから直接出るので)

  4. LAN 関係は、特にフランスと日本のの価格差が大きい (倍以上)ので、 できるだけ揃えて行く。
  フランスでは、個人で2台以上のマシン保有や、 LANを組むなんていう考えはまだまだ遠い先の話。   つまり需要がないから高い。

  5. SCSI の ZIP drive を持っているので、   SCSI Board が必要になり、それならば ATAPI よりも安定している SCSI CD-R/RW ドライブが良い。

  6. ATAPI の CD-ROM を買うのであれば、差額1万円で DVD-ROM が 購入できるが、フランスではレンタルDVDなどまだまだないと思い、 今回は保留に。   その代わりに、システム インストール用に SCSI CD-R/RW を 使用するのは大変なので、ATAPI CD-ROM を購入。

  7. メモリもフランスと日本とでは倍近く値段が違うので、 当初 256MB が欲しかったが、この夏に値段が上がってしまった為、 128MB で我慢する。

  8. ケースは拡張性を考えると絶対に Middle Tower。   電源は接続機器が増えたら最悪買いかえれば良いので、 これだけの機器ならば 250W でOK。

  9. 日本語か、英語キーボードは必需品だったので、 付けてもらった。




  で値段は、というと、勿論モニター抜きですし、20万円なんてしませんが、 これだけあるので、10万円では収まりません。   それよりも、問題はいかにフランスへ持って行くかということ。   機内持ち込み手荷物となるので、経由便だと手荷物を持って 経由地をうろうろしないといけないので、直行便にし、 空港までの行き帰りは、極力階段のない経路を選択。   どうしても階段がある所は TAXI を使用。

  こうしてどうにかParisに着いて、あとはモニタを買うだけです。   17inch 希望なのですが、フラットな画面でもないのに こっちは高く、4万円程度。   フランスは日本よりも消費税が高いので、2割増程度までならば 許せるけれど、それ以上だと考えてしまう。

  中身は今のところは、日本語版の Windows 98 と、NT4.0 のデュアルブートにしてある。   NT が主体なので、2GBづつにドライヴを切り、98 側は NT からも アクセスできるように FAT16 のままで計4GB。   NT 側は NTFS で計4GB。   残りは Microsoft の修正パッチを入れてからでないと認識してくれないので、 それを入れてから。

  後で Windows 98 はフランス語版に入れ替える予定。   また、これに余っているノート用 2.5inch HDD の1.6MB を スペーサを噛ませて追加し、Linux用にする予定。




beforebefore      コンピュータ ページへComputer page      nextnext

livingroom

 


ご意見、ご感想は掲示板へ : Read / Write

メールでもどうぞ : hdks@geocities.co.jp

Copyright
This home page is reserved by Hideki SAITO, 1998 - 1999.
Any unauthorized reproduction of any of its content is prohibited.